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2019年始動 ガンと共生へ

ぼくの77年の人生で2018年は最悪の年でした。1年間、東京と大阪を隔週で往還し、分子標的抗ガン剤と免疫を強化する点滴を受け、多くのガンは消滅または小さくなりました。ただ、ガン細胞は未だ体内に存在し、寛解には至りません。

若い医師の見立てでは「半寛解」のようです。ということはことしも隔週の大阪通院は続きます。1月4日、正月早々、病院通いとは・・・情けない気持ちもありますが、生きることの大切さを思えば愚痴を言っても始まりません。それにしてもガン患者のなんと多いこと。

1月18日17:00~新宿のインド料理レストランでトークショーを行いました。
48人の友人知人が集まってくださいました。
本ブログで何度も書きましたが、「ガンは治りません」
ですからガンとともに生きる覚悟が大切です。
世界も嫌な奴を抹殺しようとすれば戦争になります。自分と違っても相手の存在を認め共生する。それが世界平和に繋がるのだと考えています。
その意味ではトランプ米国大統領は最低、最悪です。
追随する安倍晋三も同類でしょう。
アメリカはトランプに「NO」をつきつけることができるのでしょうか。
オバマのアメリカとトランプのアメリカは相反する政治ですが、そこにアメリカをリードしてきた白人の苦悩が読み取れます。質疑含めて2時間ほど話しましたが、それなりに皆さんぼくの話に共感してくださったようです。


2件のコメント

  1. 私は南山大学の卒業生で、学生番号は59-でした。卒業は北岡さまと同じです。
    子供が白血病にかかりまして流浪の民となり、現在は伊豆の国市に住んで、かんの養生方法を研究しております。
    貴兄が読んで下されるのであれば、テキストをメールでお送りいたします。
    いま、肝臓がんの知人、お2人のお世話をいたしております。なかなか、私の見解を聞き入れてくれませんが・・・・。

    • メール拝見しました。ぼくは南山大学生番号60ですから1年先輩ですね。

      ガンはブログで何度も書いているとおり、非常に多様な細胞で、これを制圧できる医療技術は未だ確率されていません。
      ぼくは関西の大学の治験治療を受けていますが、発見時は「ステージ4」(末期症状で余命3-6か月)と宣告されました。幸い治験治療の効果があって今は半寛解状態で余命を繋いでおります。東京~大阪を隔週で通院、抗ガン剤(分子標的薬)を1日2回飲み、隔週で点滴を受けています。いつまで続くか分かりません。
      白血病も以前と違ってかなり余命を伸ばすことができるようになってきたと言います。
      ただ、医師や病院によって治療方針が異なり、「決定的」と言うべき治療方法は未だ分からないというのが事実でしょう。
      ぼくはぼくなりに治験治療を続けていますが、どこまで続くやら分かりません。
      養生方法は人によって違いますが、温泉はいい、適度にリラックスしてストレスを無く過ごすなどの方法が効果的と言われています。
      もしぼくとコミュニケーションを取りたい場合はいつでもお電話ください。よろしくお願い申し上げます。

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北岡和義事務所

東京都在住

E-mail: kazuyoshi.kitaoka@gmail.com

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