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静岡新聞に掲載されました。

静岡新聞の記事です。

 


4件のコメント

  1. 北岡和義さん、はじめまして。
    昨日の静岡新聞のコラム”生きる”で、ガンと共存の記事を拝読しました。

    私は、西アフリカのコートジボアールに20年在住の寺崎ブッショ陽子(63歳)と申します。
    この夏、3年ぶりに帰国して人間ドックを受信しましたら、一か月に及ぶ検査の結果、9月7日に両側乳ガンと告知されました。現在は10月4日の手術を待っています。

    そんな折、北岡さんの記事を読んで、大変感動と励ましを頂き、早速コメントを書かせて頂きました。

    現在、主人のブッショはコートジボアール在住、息子の雅人はカリフォルニアの大学に留学中で、家族が離れて暮らしていますが、私は日本でのガン治療を選択して、この1年間は”生きるって、やっぱり面白いよ!”と言える様に頑張っていきたいと決意しました。
    これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
    寺崎ブッショ陽子
    静岡県沼津市滞在中

    • メッセージありがとうございました。
      1月18日に新宿のレストランで「ガンと共生する平和学」というテーマでトークショーを行いました。
      ぼくの友人知人が48人集まって、皆さん楽しんで話を聴いてくださいました。

      ガンは自分の体内の細胞であるだけに「退治」や「撲滅」は難しい。
      幸い大阪での治験治療が効を奏し、ガンは消えたもの、小さくなったものなど「死」に直結する状況からは脱したようです。
      ガンは非常に個性的で、人によって発症やその後の増殖、縮小、消滅などが違います。

      それぞれの個体の状況によって変化するので、「正しい」という治療法は未だ確率されていません。
      昨年、ノーベル賞を受賞された本庶佑先生が発見された免疫チェックポイント阻害剤の存在により、免疫療法が見直されているようです。
      乳がんは外科的切除などで治った人は多くいます。

      入院治療で回復されることを祈っています。
      ぼくはロサンゼルス在住が27年に及び2006年帰国して三島で日大の教員をやっていました。沼津は隣りで知っています。
      機会あればお会いすることも可能です。 北岡和義

  2. 寺崎です。先程をコメントを送信しましたが、メールアドレスを変更します。

    • 沼津にいらっしゃるのですね。
      手術が成功することを陰ながら祈っています。
      やはり「生きる」ことを楽しむ気持ちが大切か、と思います。

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北岡和義事務所

東京都在住

E-mail: kazuyoshi.kitaoka@gmail.com

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