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分子標的薬を替え副作用つづく

治験治療を終えて、分子標的薬を「レンビマ」に変えた。厚労省が認めた抗がん剤だ。過去、点滴で「アベルマブ」という免疫ポイント阻害剤(厚労省未公認、治験中)を点滴で体内に入れ、分子標的薬と併用投与することでガンの増殖を抑えようとする新しい試みだ。実際、ステージ4と言われたぼくが未だ生きているのだから「効果」はあったのだろう。
しかしガンは薬に対し「耐性」ができてくる。ガンが抗がん剤に慣れて効かなくなるのである。ぼくのガンにもそれが確認できた。
で、8月治験を終了したが、抗がん剤を「レンビマ」に切り替え、飲み続けて様子を見ようということになった。レンビマは副作用が意外と厳しく、夏の暑さもあったのか下痢が激しく、食欲が全くない。胃は空っぽで空腹なのは自覚できるがそれでも食べられない。当然、痩せてゆく。ついに50キロに至った。治験開始前62キロあったのだからもうがりがりだ。
11月6日、近大病院でCTを撮影するが、ガンが小さくなっていたらTACE(塞栓療法法)という簡単な手術をやるかもしれない。かなり治った例があるそうだ。


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北岡和義事務所

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