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体力減退、ガンは抑え込む

9月24日予定通り近大でCT撮影。血液検査の結果、ガンマーカーはHS-PIVKAが40、AFPが10、AFP-L3が10、と小さく抑え込んでいる。肝心のCT撮影の映像結果、ガン細胞は小さくなっている。多忙を極める主治医が午後6時40分すぎから病院の重要な会議の合間を縫って診察に応じて下さった。「検査結果は良好」と言われたが副作用は厳しく体力減退、下痢止めを3種配布され、毎回の食事ごとに飲むよう指示された。他に降血圧剤2種。夜8時過ぎ淀屋橋のホテルにチェックインしたが、総体評価は「良」と見るべきなのだろう。翌朝、東京へ戻ったが体力の消耗激しく、自宅で安静。

28日静岡駅近くの徳川慶喜屋敷跡でS市長の誘いに応じ現地の社会部記者と3人で会食。S市長はど素人の主婦だったが保守の分裂を機に市民に推され初当選、二期目は挑戦者をダブルスコアで退け再選、今は脂に乗りきっている女性政治家。実によく勉強している。ぼくは外国人でやる気のある若者をインターンに採用し勉強させるといいと提言して別れ、そのまま帰京した。現在の体調は決して良くない。前回、書いた象の死についてのコラム「時評」が『静岡新聞』9月26日付に掲載された。30日は高校の同窓の仲間の例会。みんな優秀で元気だ。


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北岡和義事務所

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