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ガンと生きる難しさ

本ブログの冒頭「ガンと生きる」と勇ましく書きましたが、実際に治療に入ってみて想像以上に厄介な病気であることを実感しています。否、「不可解な病気」と言った方が適切かもしれません。「余命3~6か月」と言われて、未だ生きているのですから「文句言うな」と言われそうですが、本当に放置していたら今頃、あの世だったのかなあ?と不思議な気分です。

治験治療を始めて半年経ちました。寒い2月14日、抗ガン剤を受け取り、点滴を始めて5か月半で、ほぼガンが消えたことは書きました。今や連日30度を軽く超える猛暑が続いています。結果として驚異的な短期間でぼくの肝臓は「普通の状態」を取り戻したようです。

主治医は「最短記録ですよ」と満足気でした。と、言っても抗がん剤投与は続ける、と言う。抗ガン剤の効果が続く限り投与は止めないそうです。前回、CTを撮ったが、その映像でも「ほんの少し」ガンらしい影が映っている、と代診の医師の説明。明日、定期検診を受けるが、さて、どんな(診断)結果となるか。あまり期待せず、淡々と主治医の説明を受けることにしています。

あっ、それからぼくは「病人」と言っても別に寝ているのではありません。東京へ行ってヒトに会ったり、本を読み、原稿を書いたりしています。ほぼ「日常」状態ですが、だからと言ってガンを忘れることはありません。主治医の「治癒」の判断が出たらお知らせします。残念ながらいつになるかは分かりません。(この点がどうも判然としない)

 


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北岡和義事務所

神奈川県茅ケ崎市在住

E-mail: kazuyoshi.kitaoka@gmail.com

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